小さな暮らしは無駄のない豊かな暮らし。タイニーハウスとヘンプのおうち。

2016 / 10 / 03

先日、バイロンベイから車で20分山奥に入った町、
マランビンビーで開催されたタイニーハウスエキシビションに
行ってきました。

アメリカで始まったタイニーハウスムーブメント。
日本語でいうと、タイニーハウス=小さな家。

日本でもじわじわ人気沸騰中だとか(もっとも日本はそもそも土地が
ないから家のサイズも諸外国の標準からいうとタイニーかも
しれないけど、笑)

greenz.jpの元同僚、鈴木菜央くんのトレーラーハウス暮らしもかなり素敵です。

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小さな家は、自ずとスペースがないから、設計やデザイン、
家具のセレクション、エネルギーの使い方も十分に考慮する
必要があって、なるべくシンプルにモノを所有せず、
でも厳選され、吟味された質の高い暮らしは、
大量生産大量消費型の社会へのカウンターカルチャーとして
注目を浴びているのでしょう。

タイニーハウスエキシビションでは、バイロンベイ近郊の
建築家、デザイナー、設計事務所、一般の人、高校生
小学生などによるデザインの展示があり、
来場者数は1000人超え、創意工夫をこらした
デザインに注目が集まっていました。

そのなかでも、友人たちが立ち上げた
サステイナブルな建築設計事務所BALANCED EARTHの
実例、ヘンプハウスはピープルズアワードを受賞し
ヘンプのおうちへの関心の高さを感じました。

HEMP HOUSE from Keita Ikawa on Vimeo.

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