旅するカフェ@The Grassy Bowl 野外フェスSPLENDOUR IN THE GRASS にて祝開店!

2016 / 08 / 06

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photos by Chrystal Dawn

大好きで居心地のよい日本を離れて、あえてバイロンベイで
BLANCO を起業したのは、自分に正直に、
自分のパッションと夢をカタチにするために。

もちろん、その道のりは決して楽じゃなく、
まだまだ自分が思い描くライフスタイルには
ほど遠いけど、こうして異国の地で、ゆっくりと焦らず
人生という名の長い道をいまいちど見つめなおし、
自分の足で歩き、手で紡いでつくっていけることのありがたさ、
周りの人の温かさに改めて感謝しています。

とは言いながら、私の人生には刺激や出会い、
学びとインスピレーションが常に必要、という
欲張りなやつです。

だから旅するように暮らし、働き、
新しい価値観に出会い、
サーフィンや自然の中で浄化されることが
非日常なスペシャルな出来事じゃなくて、
日常の中にあってほしい。

そして気がついたのは、いつもそんな旅先や
出会い、つながり、発見の間にあるのは
美味しいごはん。

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美味しい食事を囲めば人は自然と笑顔になるし、
会話も弾むし、楽しい豊かな時間が流れる。

食べることは生きること、生きることは食べること
毎日のことだから、ちゃんと丁寧に向き合いたい。

そう思って、自分で小さいなケータリング
HIROMIX KITCHEN  を初めてみたり、バイロンベイ
への移住をきっかけに調理師学校に通いはじめたり

別にプロの料理人を目指したいわけじゃなくて
料理は自分なりのクリエイティビティを発揮して
人と人をつなげるツールだと思うんです。

実際、パプアニューギニアのサーフキャンプで
5週間シェフとして働いた経験
からそれは実現したのだけど、
旅をしながら、その国の料理を学びながら
サーフィンしながら、その様子を写真や
映像に収め、人々と交流して、いつか旅とレシピ本が
出せたら、なんて妄想していたわけですが、
その夢に近づくような素敵なご縁がまたまた
ありました。

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先日ケータリングを担当した
こちらのイベントで私がつくったフードを
目にした一人の女性(オリビア)からラブコール?
を受けて、彼女が新しく立ち上げた
キッチンカーのビジネスを手伝うことになりました。

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続きはブランコのブログで