夢をカタチに。バイロンベイへ移住!

2014 / 11 / 15

私の無類のオーストラリア好きは既にご存知かと思いますが
(最近は英語もすっかりオージー訛りがひどいとか言われるぐらい...笑)

初めて訪れたのは2006年、いまから8年前。
新卒で入社した外資系金融機関でのキャリアに限界と窮屈さを感じ、
地に足の着いた丁寧な暮らしと自由とサーフィンを求めて、
サラリーマン生活に終止符を打ち、
どうせなら、自分が生きたいと思う人生を
自分がやりたいと思うことを見つけに、
自分にしかできないこと、自分がやるべきことを探しに
訪れた自給自足の旅 in オーストラリア 1ヶ月。

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28歳の誕生日を祝ってもらいました。若いなあー。

魂が浄化され、細胞がじわーっと喜ぶような出会いと経験を通して
気がつかされた多くのことは、いまでも私の原点です。

生きていくうえでほんとうに必要なモノってそんなにないんだってこと。
できるだけ大地に、自然に近くて、シンプルで丁寧に暮らしをつくっていく
ことが、モノや情報に囲まれるより本当の豊さだってこと。

でもそれは、簡単なようでいて、いらないモノやプライドを捨てたり
何かに執着しないこと、縛られずに、シンプルに自由に生きることは、
実はとっても難しいってこともわかった。

初めての土地なのに、ずっと昔から知っているような懐かしさや愛おしさが
湧いてきて、居心地がほんとうによかった。
そしてそんな環境にいて穏やかになってくると、自分のココロに正直に、
知らずに抑制されていた自分の本当の欲望や内なる声がざわめいてくる。

自分の生きる道と自分がこの世に産まれてきたわけがぼんやりと見えてきた気がした。

そして私の人生を変えてくれたゆかりさんとの出逢いと別れから
「いつか私もオーストラリアに住む!]
と強く想うようになっていきました。

でも、忙しい毎日に終われ、目の前にことに翻弄され、
いつか、いつか...と願うばかりで、
8年、時間だけが過ぎ、夢は夢のまま。

でもね、いつかは!なんて思っているうちは、
そのいつかは、いつまでもやってこない。

明日が当たり前に来るとは、限らない。
明日、命があることも、当たり前のことじゃない。
昨日まで一緒だった人が、明日はいない、なんてことだってある。

やらない理由や、できない理由を見つけて、
現状に甘え、満足し、いつか、いつか、って理想を語って
夢みることは簡単だし、夢見て夢を生きられるほど現実も甘くないってことも
わかってる。

でも、人生は一度きりだよ。
その一歩を踏み出さなければ、
その先にどんな楽しいことや辛いこと、困難なこと、素晴らしいことが
待っているか、わからない。

それがリスクなのか、チャレンジなのか、冒険なのか
はたまた自由で楽観的と見るのか、それはその人次第だけど、
一度きりの自分の人生、自分の想いに正直に、生きられるなら、とことん
生きぬいてみたい。

迷惑をかけるかもしれない。
飽きられるかもしれない。
悲しませるかもしれない。

でも、やっぱり、自分には嘘はつけないし、
もう迷わない。

8年かかったけど、8年は必要な歳月だったのかもしれない。
8年経ったけど、いまからでも遅くない。

夢をカタチにできるならチャンスがあるなら、
どん欲に、がむしゃらに、前にむかっていきたい。

夏の終わりのブログにも書きましたが、
いつかは、いつか、じゃなくて、いまだってこと。

ということで。

前置きが長くなりましたが、
来年1月から拠点をバイロンベイに移し、
夢をカタチにするべく、次のライフステージに進むときがきました!

今年1月6月にバイロンを訪れたとき、自分の人生の転機を直感し、
どっちの方向に進むべきか試されている気がした。

でも、その瞬間、すーっと空から何かが降りてきて、
雲間から陽が差し込むように、移住を強く決意、確信しました。

そこで、数年ずっーーと暖めてきたプロジェクトをついにカタチに、始めます。

top

バイロンベイで学ぶ英会話&サーフカルチャー&サーフキャンプ14日間!

雄大で手つかずの大自然が色濃く残るオーストラリア大陸。
その最東端に位置する、ニューサウスウェールズ州バイロンベイは、
環境保護ムーブメント発祥の地としても知られ、オーガニックでナチュラルな
雰囲気あふれる小さなサーフタウンです。

町とビーチが見事に融合したビーチカルチャー最先端を行く
オーストラリアでのさまざまな学びやアクティビティ通して、
また、バイロンベイが醸し出す、ハッピーで自由でオーガニックな
暮らしを現地コミュニティと一緒に体験することで、
日本人サーファーが日本の海岸環境について新しい気づきをもち、
日本のビーチカルチャーの発展に貢献していけるようなきっかけを作ります。

バイロンでいつもお世話になっているローカルサーファーたちや
レジェンドサーファーたちにも協力してもらって
私は現地コーディネーター、通訳として張り切って
いい企画つくりますよ!

映画 Morning of the Earthにも出演しているレジェンド
RUSTY MILLERのトークイベントや映画の上映会も予定!

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英会話レッスンの合間には、もちろんサーフィンも存分にできる
フリータイムがたっぷり!

旅の後半は、南に移動して、大自然の中でサーフキャンプと
サーフレッスン&ヨガレッスンつき!

サーフガイドとコーチは、盟友 NICK COGHLANがつとめてくれます。

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ニックは、ニューサウスウェールズ州ニューカッスル出身のプロサーファーで
10代の頃よりWQSを中心に世界を転戦し、千葉志田下にも数ヶ月滞在し、
日本のコンテストをまわった親日家。2011年には、ナラビーンで開催された
ワールドジュニアチャンピオンシップの日本代表のチームコーチとして活躍。

盛りだくさんの内容です。
旅程など詳しくは、STワールドのページからご確認くださいね
参加者、絶賛募集中ーー!!

今回のプロジェクトはテストケースですが、この準備と今後の計画のために、
まずは数ヶ月バイロンにベースを置いて現地で会社を立ち上げる予定です。

新しいビジネスでは、サーフィンやヨガ、ネイチャー系ツアーを組み合わせた
グリーンツーリズムのコーディネーターや現地通訳ガイドをやっていきたいと
考えています。

また、過去3年間オーストラリアで実施し、培ってきた
マクロビオティックやヨガのネットワークを活用して、ヨガと日本料理を
組み合わせたリトリートのプロデュースや、ゆくゆくは
自分達でゲストハウスを構えて、
日本人のみならずたくさんの人にバイロンやオーストラリアの魅力と
ライフスタイルを伝えていけたらと思っています。

そして、日本のいいモノ、日本人の素晴らしさを海外に広める橋渡し的なことが
できたらと思います。

なお、現職務のサーフライダーの事務局長/代表としてのお仕事は
オーストラリアで遠隔にいながらもできることは最大限貢献、協力
していきますが、やっぱり日本にいないと難しいことは、しかるべき
引き継ぎを責任をもってやり、後任の方を含めた新体制については
改めて公式に発表します。

ただ、来年5月か6月には日本に帰ってきますので、
お別れ会はしません。
出発前の1月上旬に我が家で新年会をやるので遊びにきてくださいね。

自分の夢をカタチに、いざバイロンへ。
出発は、2015年1月13日!です。


LIVE THE LIFE YOU LOVE
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