BILLY OTTO 千葉ライブツアー

2013 / 07 / 02

「いろんな外国人、よく来てるよね」
とよくいわれる我が家。

世界の旅人をつなげる宿泊サイト
AIRBNB (宿泊費を払うタイプ)や
COUCH SURFING (基本的に無料)に我が家を登録している
からということもあるけど、突発的に
友達からの紹介を受けて、その友達を泊めたり
日本に仕事や取材、ツアーで来るから面倒を見てほしい、
通訳をしてほしい、なんていわれたり...
もちろん、ほとんどの場合、初対面です。

単純に、お人好し、世話好きが興じて
こうなってしまうので...ビジネスという程までには発展しないから
仕事の合間にしかアテンドはできないけども
外房の森の中にいながら、いろんな人が向こうから
やってくるので、それはそれで楽しいし、
一期一会、さながらトリップ気分。

そんな感じで、今回もアジアツアーで来日していた
オーストラリアからのミュージシャン、BILLY OTTOの
アテンド及びライブ企画をやりました。

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といっても、地元でしっぽりとゆるくね。

ビリーは、NICK SAXON と同じニューカッスル出身で
現在は、クレセントヘッド在住(とーーっても長いレギュラー
が割れる豪州屈指のサーフポイント!)で
若干25歳にして、音楽活動歴は10年、
映画監督でもあり、宣教師、高校教師、と多彩。

4人兄弟の3番目で、上のお兄ちゃん、おねえちゃんは、
ともに有名なミュージシャンで一家が全員敬虔なクリスチャン。

お酒は一滴ものまず!(そんなオージーがいたもんだ)
ビーガンで、聖書を読んで、お祈りをして
毎日9時前に寝るという、超ピュアボーイです。

OTTO BROTHERS という兄弟ユニットでの活動を経て
この度晴れてソロアルバムリリースし、日本→韓国→台湾
のアジアツアー中です。

ちなみに、私が今回聞いた曲の中で一番好きな
Sun is setting のPVはこちら。
なぜかシチュエーションが
アジアのメロドロマみたいでウケますが...(笑)
アフリカに行ったときにつくった曲だそう。

東京でのライブがキャンセルになり、時間ができて
千葉にもサーフィンにきたい、ということで連絡を受けて
我が家に3日間ステイしていきました。

彼へのインタビュー動画はこちらからどうぞ

ビーガン(お肉もお魚も乳製品、一切の動物性食品をとらない)
なので、HIROMIX KITCHEN のウェルカムディナーに
大興奮してくれました。

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この日のメニューは

*バジルご飯の茄子ロール寿司
*ズッキーニのココナッツポタージュ
*厚揚げと人参の甘味噌煮
*ひじきとしぶき草のごま和え
*新玉ねぎとトマトのハーブグリル

ポタージュが大のお気に入りでした。

ライブは、
我が家から徒歩30秒のプリムローズ

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そして、東浪見の隠れカフェ、TRAVEL COFFEE。

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オーナーのしんぼさん

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友達もたくさん来てくれて、
ビリーも新しい出逢いがあり、
友達がたくさんできて
嬉しそうだったな。

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一緒にサーフィンもできたしね。

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10歳も歳が離れているので、なんだかすっかり弟のような
存在になって、次第にビリーは私のことを
MOM , SISTER (お母さん、お姉ちゃん)と呼ぶように
なっていったけど、芯はとてもしっかりとしていて
ほんとうに純粋で、まっすぐ。

お互いの人生論、将来、価値観、
サーフィンの事、海の事、いろんな話をしたね。

不思議と、また次につながる、つなげられる何かをお互いに
感じ取ったから、出逢いってほんとどう発展していくか
わからない。

だからこそ、GIVING (与える)の精神が大事だと
思う。

できる限りの誠意、愛情、友情、優しさ、親切を
できる方法で、できる場所で、できるときに、できる人に。

そうすると、いずれ、自分にかえってくる。

そう思って、行動する人のところに
物事や運、出逢いは集まって、
うまく循環するように社会はできている。

What you get makes your living
What you give makes your life

日々の暮らしは、何を得るかで成り立っているけど
人生の価値そのものを決めるのは、何を与えられるかってこと。

Do all the good you can.
By all the means you can.
In all the ways you can.
In all the places you can.
At all the times you can.
To all the people you can.
As long as ever you can.”

― John Wesley

今度は、クレセントヘッドへ波を求めて
ビリーに会いにゆこう。

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