EMPTY 空っぽになる

2013 / 01 / 26

2013年があけました。
遅ればせながら、今年もどうぞ宜しくお願いします。

一年はじまって、しばらくは、サーフライダーの大事な
会議の準備のため落ち着かない日々でしたが、やっと
なんとか無事に終え、メンバーのモチベーションや
やる気を鼓舞できたといいのですが...

といっておきながら、開催前日になんと!初!の
インフルエンザにかかるという情けない話で、
それでもどうしても外せないわけで、
ちょっと意識朦朧としていたのですが、実は...
その後の報告では、誰にも感染しなかったので
よかったですけど、ほんと急激に「悪寒」がやってきたら
要注意です!

何はともあれ、
「きれいなビーチでいつまでもサーフィンがしたい」
という初心と原点を忘れず、今年も活動を継続していきたいと
思います。

会議のレポートは、よかったらこちらにあがっているので
読んでみてください。プレゼンデータも全てみれます。


さて。
新しい一年、気持ちを新たに、一年の抱負を私もたてました。

2012年はラジオのお仕事をはじめとして、
スキルや知識といったコト以外の自分らしさ、
自分の感性や感覚、人となりが試される、
セルフブランディングを考えた年でした。

で、だんだんとみえてきたのは、
ありのままの自分でいいんだ、ということ。

だんだんと見えてきた
自分の心のど真ん中にある大切にしたいこと、
自分にしかできない、自分がやりたいことにフォーカスして、
愛とワクワクをもって、毎日を、一瞬一瞬を
過ごしていきたいと思っています。

そのために掲げた抱負は、

エンプティ

つまり無になること、
空っぽになること。

いままで心がけていた、いらないものを捨てるシンプルライフより一歩先へ。
シンプルさの極みにほんとうの豊さを見いだして、どんな状況、状態でも、
全てを受け入れられる「エンプティネス」「オープンネス」を
目指したいですね。

そうすると、不思議と突然目の前に
願ってもいないチャンスがやってきたりします。

自分が空っぽの状態というのは、何も考えていない、
堕落した怠惰な状態ということではなくて、
あらゆることを考えたうえで、
あらゆることをやりきったあと、
全てをだしきったあとにこそ到達できる
至福の瞬間、穏やかな心の状態だと思います。

できれば、一日がおわって眠りにつくときに
ココロもカラダもいい意味でぐったり、
そう、まるで子どもが全身全霊ではしゃいだ後のように
「ああ、今日も最高な日だった」と
空っぽにリセットして明日を夢見ながら眠りにつきたい。

ちょっと哲学的、思想めいているかもしれないけど、
いまの時代、いろんなノイズがあって、それに惑わされて、
頭もカラダも心もほんとうに空っぽになれることは
とても難しいです。

でも、自分を解放し、全てを出し切り、空っぽになれたときにこそ、
わき上がってくる衝動や本能や夢はホンモノです。そしてそれに
迷わず進む勇気を持ち合わせていたいものです。

2011年は、個人的にも、社会的にも「試練」や「耐える」
一年だったと思います。

じっと耐えながら、丁寧に、大切にしたいことに注力して。

2012年は、その種をまいて、少しずつ
いろんな循環がはじまった年。

そして。2013年。

芽が花開くときです。

2012年に書いたブログ、シェアライフのススメ、payforwardは人生を豊かにするでも書いたけど、人生の種まきは時間がかかるけど、花開いた時の感動はひとしお。

今年はどんな一年になるのか、相変わらずまったく想像もつかないけど
精一杯、空っぽになっちゃうぐらい、
人生を楽しみたい。

2013年、スタートしました!